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cs3, illustrator, mouse, photoshop, shortcuts
スクロールホイールを使って、PhotoshopとIllustratorのカンバス/ドキュメントを横スクロールさせる方法です。
チルト機能が搭載されたマウスであれば、左右にスクロールさせることができますが、チルト機能が無い!という方には重宝する機能です。
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- 左にスクロール
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Command + Scroll Up
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- 右にスクロール
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Command + Scroll Down
こんだけです….
左手の親指が常にCommandキーの上に置いてあるような方でしたら、すぐに慣れると思います。
ボクはチルト機能つきマウスを使っていますが、横スクロールの場合は上記の機能を使い、左右チルトには別のショートカットを割り当ててあります。
ついでにShiftキーを使うと、ページ(または表示)単位で一気にスクロールさせることもできます。
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- ページ/表示単位で上にスクロール
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Shift + Scroll Up
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- ページ/表示単位で下にスクロール
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Shift + Scroll Down
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- ページ/表示単位で左にスクロール
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Command + Shift + Scroll Up
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- ページ/表示単位で右にスクロール
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Command + Shift + Scroll Down
ちなみに、Photoshopの環境設定で「スクロールホイールでズーム」にチェックを入れている場合、この機能は使えません。あたりまえか。
追記:
またまた書き忘れました….
Optionキーを使うと、ズームイン/ズームアウトさせることもできます。
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- ズームイン
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Option + Scroll Up
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- ズームアウト
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Option + Scroll Down
ただし、Photoshopでこれを使うと、拡大/縮小比率が微妙な数値(161.6%とか)になってしまうので、ちと不便です。
最後に、今回は手持ちのCS2とCS3で動作確認しましたが、これら以前のバージョンでは違うショートカットかもしれないでお気を付けてください。
もし他のバージョンをお持ちで検証していただけるステキな方がいましたら、結果をこの投稿にまとめてアップしますので、教えていただけるとうれしいです。

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cs3, fireworks, flash, illustrator, photoshop, shortcuts
今回はかなり初歩的なお話で。
Macの場合、日本語入力と英語入力を切り替える時に使うのは、
Command + space
ですが、この組み合わせはCS3のソフトでも多用します。
上記の入力切り替えの場合はcommandを押しながら、spaceを押すのですが、
CS3のソフトの場合はまずspaceを押しながら、commandを押します。つまり押す順番が逆なんですね。この状態でクリックするとズームインになります。
space + Command
最近Macを使い始めた方がそのことが分からず、アップルストアで相談したのに「それは仕様ですから〜」と一蹴されたようなので、エントリーしてみました(笑)。
で、Photoshop、Illstrator、Flash、Fireworksなどのソフトではこのspaceとの組み合わせは非常に多用します。
手のひらツール
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- 画面をつかんで上下左右にスクロール
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space + Drag
これを起点にcommandなどを組み合わせていきます。
ズームツール
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- ズームイン
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space + Command + Click
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- 特定のエリアを一気にズームイン
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space + Command + Drag
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- ズームアウト
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space + Command + Option + Click
- ズームアウトはズームインの組み合わせにoptionを追加します。
この組み合わせは文字を入力中以外でどのツールを選んでいる時でも有効なので、慣れてくると、ツールパレットで手のひらツールとズームツールを選ぶ事はまずありません。
おまけ
この他にソフトによって微妙に違うのですが、ショートカットも多用します。spaceとの組み合わせより早く操作したい場合に使います。
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- ズームイン 共通
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Command + [+
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- ズームアウト 共通
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Command + [-
私たちの場合はこのショートカットをマウスに割り振っています→[kanwa]や[onthehead]。さらに効率アップ!
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- Photoshop→画面サイズに合わせる、Illustrator→全体表示、Fireworks→ドキュメント全体
(意味合いはだいたい同じ)
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Command + 0
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- Photoshop→ピクセル等倍
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Command + Option + 0
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- Illustrator, Fireworks, Flash→100%表示
(Photoshop→チャンネル:レッド)
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Command + 1
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- Flash→ステージ全体を表示、Fireworks→200%表示
(Illustrator→ロック、Photoshop→チャンネル:グリーン)
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Command + 2
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- Flash→すべてを表示、Fireworks→300%表示
(Illustrator→隠す、Photoshop→チャンネル:ブルー)
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Command + 3
こうやって表記すると、CS3でどうしてこうも違うんでしょうね・・・。どのユーザからも批判が出そうだけど、統一して欲しいもんです(笑)。

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shortcuts
「保存ダイアログ」に出てくる3つのボタンの[保存しない]ボタンのショートカットです。
Command + D
新規書類に一時的にデータをペーストし、やっぱいらねえや! とウィンドウを閉じるときなどに便利です。
ほとんどのアプリケーションで使えるショートカットですが、たまに対応してないヤツに遭遇するとイラっときます。

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illustrator, shortcuts
Illustratorの移動ツール、回転ツール、拡大縮小ツール、リフレクトツール、シアーツールを選択中にReturnを押して出てくるウインドウには [コピー] ボタンがありますが、いちいちマウスでクリックするのが面倒になる時があります。
そんな時は、
Option + Return
を押してみましょう。慣れてくると便利ですよ。

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illustrator, shortcuts
Illustrator パレット群のなかでも使用頻度の高い変形パレット。
使用頻度が高いからこそ、ショートカットを憶えると、ずいぶんと作業がラクになりまーす。
縦横の比率を維持したままリサイズ
- 幅(または高さ)の数値入力エリアに適当な数値を入力し
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Command + Return
パレット内のチェーンアイコンにチェックを入れたときと同じ動作です。
[拡大・縮小ツール]のパーセント指定ではなく、幅(または高さ)のサイズを基準にリサイズしたいときなどに便利です。
入力した数値が適用されたオブジェクトを複製
- 幅(または高さ)やX座標軸(またはY座標軸)の数値入力エリアに適当な数値を入力し
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Option + Return
ひとまわり小さいオブジェクトを重ねたり、等間隔でオブジェクトを複製したいときなどに便利です。
数値入力のフォーカスを維持したまま数値を適用
- 幅(または高さ)やX座標軸(またはY座標軸)の数値入力エリアに適当な数値を入力し
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Shift + Return
幅や高さの数値を、試しにいろいろ変更したいときなどに便利です。
区切りの良い数字で数値変更
- 幅(または高さ)やX座標軸(またはY座標軸)の幅(または高さ)数値入力エリアにフォーカスし
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↑ or ↓
数値を入力するのが面倒なときに便利かもしれませんが、挙動が怪しいです。
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