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keyboard, osx, tool

以前、入力モードの視認性 [to 三階ラボ] というエントリーで、入力モードの把握のしづらさの改善策?をウダウダと書きましたが、それを実現するアプリケーションを作ってくれた人が現れました! うれしい!
簡単に説明しますと、
- URLや英語を入力しようとしてキーボードを打ったら、かな入力モードになっててウギャー!
- 日本語でメールしようとしてキーボードを打ったら、英数入力モードになっててウギャー!
という状況を少しでも改善させよう! というアプリケーションです。
カーソルの右下にポッチアイコンを表示させたり、メニューバーの色を変えたり、Dockやメニューバーにアイコンを表示させたりして、現在の入力モードを視認しやすくしてくれます。
作ってくださったのは cockscombさん。
三階ラボのエントリーを見たcockscombさんがアプリを作ってくれた → ボクらがワガママを言う → cockscombさんが改善&機能追加 → ボクらでアイコンなんかを作成 → cockscombさんがテーマ機能を実装 → ボクらがワガママを言う → cockscombさんが改善&機能追加 といった感じの数少ないやり取りでこれだけ使えるツールができちゃうなんてすごい。
cockscombさん、ありがとうございます!

アイコンのデザインやインターフェイスがまだまだなので、cockscombさんと共に今後もいろいろと改善していけたらと思ってます。

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Mac OS Xのダイアログ用のショートカットを、ボクの知ってる範囲でまとめてみました。
全てのアプリケーションで使えるワケではありませんが、メジャー所のアプリケーションは対応してるはずです。
オープン/セーブダイアログ

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- ハイライトされているボタンを実行
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enter
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- キャンセルボタンを実行
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esc or command + .
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- 保存を実行
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command + s
以下、Finderのショートカットとほぼ同じです。
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- ブラウザ部分をアイコン表示
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command + 1
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- ブラウザ部分をリスト表示
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command + 2
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- ブラウザ部分をカラム表示
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command + 3
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- 検索フォームをフォーカス
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command + f
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- デスクトップへ移動
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command shift + d or command + d
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- コンピュータへ移動
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command shift + c
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- アプリケーションフォルダへ移動
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command shift + a
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- iDiskへ移動
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command shift + i
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- ネットワークへ移動
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command shift + k
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- ユーティリティフォルダへ移動
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command shift + u


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- 新規フォルダを作成
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command shift + n

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- ファイル名を反映
- ブラウザ内のファイルを
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click
確認ダイアログ


他にもこんな便利なショートカットがあるよ! とかありましたら教えてください。書き忘れてるヤツがまだあると思うので、思い出したら追加します。

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icon, keyboard, mac, osx, tool

日本語環境では必須のインプットメソッド。
Macでは、Apple純正のことえりや、サードパーティ製のATOK、egbridgeなどがあります。
ボクは昔からegbridgeを使っているのですが、現在の入力モードを確認する場合、
- 右上のメニューバーアイコンを目視する。
- 操作パレットのアイコンを目視する。
- とりあえず打ってみる。
といった方法があると思いますが、
それぞれ
- 大きなモニタの左側で作業をしていると、右上のメニューバーアイコンまでの視線の移動距離が長い上に、しっかり目視しないと判りづらいアイコンデザイン。他のメニューバーアイコンに埋もれちゃってるし。。。
- 操作パレットが邪魔な上に、しっかり目視しないと判りづらいアイコンデザイン。設定ボタンとかいらないし。。。
- 英数入力したいのに、かな入力だったときのイラっと感。そのあとdeleteやescを押す虚しさ。。。
といった不満がありました。

こんな具合に、しっかり目視しなくてもいいように、かな入力=青/英数入力=赤、といった具合にメニューバーのアイコンに色を着け、判別しやすいようにしてはいたのですが、どうしても視点の移動距離は短くなりませんでした。
そこで、普段全く使っていない操作パレットを改造すればいいじゃん! と思いついたので、早速実行してみました。

デフォルトではこんな感じ。

Interface Builder を使って「操作パレット」の「英数入力」と「かな入力」以外全てのアイコンを非表示にし、サイズを大きくしてみました。
好きなところに置くことができるので随分判別しやすくなったのですが、常駐するには大きすぎて、アプリケーションによっては存在自体が邪魔になってしまいました。
んで更に改造。

今度は「操作パレット」の「かな入力」以外全てのアイコンを非表示にし、英数入力のときは青色、かな入力のときは赤色の画像を切り替えるようにしてみました。
これで、現在の入力モードだけを判別できるようになった上、横幅も無駄なくつかえるようになったのですが、やっぱり邪魔(笑)
欲張りなことに、モニタの下の方で作業をしているとき、いちいち上に視線を向けるのも面倒になってしまいました。
んで更に改造。

デスクトップの上下に4pxづつのカラーバーを表示するようにしてみました。
これで、他のアプリケーションの邪魔にならず、しかもモニタのどこを見ていても、現在の入力モードを確認できるようになりました。
いまのところ、これで落ち着いています。
本当はこんなクダラナイ改造しないで済むように、デフォルトでこういう機能を付けて欲しいんですけどね。。。。
とは言え、egbridge自体が製造中止になってしまったので、ことえりやATOKに頑張っていただきたいです。
ところでegbridgeの開発はどこも引き継がないのかな? すごくイイ財産だと思うんだけどなあ。

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mac, osx, tool

QuickSilver という、いろいろなことができまくる便利なMac OS X用のキーボードランチャーソフトがあります。
ボクは、Cube Interface という見た目のかっこいいUIプラグインを使っています。

デフォルトのサイズはこんな感じなのですが、
- Leopardのアイコン最大サイズは 512 x 512px なのに、表示が小さい!
- ドラッグ&ドロップするときに、表示領域が狭い!
という部分が不満だったので、思い切ってデカくしてみました。

表示されるアイコンが 512 x 512px になるように、デベロッパーツールの Interface Builder というソフトを使って、
~/Library/Application Support/Quicksilver/PlugIns/Cube Interface.qsplugin/Contents/Resources/
QSCubeInterface.nibの
アイコンが置かれる部分(QSCollectingSearchObjectView)のサイズを 594 x 594px に広げました。

ものすごくクダラナイですが、QuickSilver でアプリケーションを起動するのが楽しくなりました(笑)


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osx
だんだん操作にも慣れてきたところで追記エントリー。
まずは、愛用しているPath Finderでの不具合。
- Path finder のデスクトップを使用している際、Exposéで「デスクトップ」を表示すると、Path finderのデスクトップもすっ飛んでしまう。
これはLeopard側のバグだそうな。とりあえず、デスクトップだけを表示するSpacesを用意して対処しました。
- リスト表示時、フォルダ横の三角矢印で中身を表示させたとき、中のファイルを移動したり削除するとフォルダが閉じてしまう。
とりあえず、使い慣れないカラム表示にしてごまかしてます。
つぎはシイラ2.2。
やっぱり使い勝手が性に合わない! ということでシイラ1.x系列のDemeterというブラウザに乗り換えました。アイコン・ボタンがダサいとか、たまーに表示しなくなる、といった問題を除けば操作感はシイラ1.2.2と変らないのでとりあえず快適です。
んで、前回書いたことですが、
CS3で入力パレットがピコピコでてしまう対策で、強制半角スペース入力に設定したことが結構いい感じです。
考えてみれば、ボクの作業では全角スペースを打つ機会ってほんと少ないんですよ。必要なときはShift + Space で全角スペースを入力できるので問題なしです。
egbridge Universal 2 の環境設定ツール → 入力 → スペース入力 部分を「常に半角のスペース」にすれば設定できます。
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