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tips [onthehead] マウスの設定 - デフォルト編

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このエントリーはfoobar ontheheadから読み込んだものです。レイアウトや表示に乱れがあるかもしれませんが、ご了承ください。

SteerMouseでのVX-Revolutionのボタン番号

誰も興味ないと思われますが….
ボクのSteerMouse + VX-Revolution のセッティングをまとめてみました。

デフォルトでは、「タブ機能付きブラウザ」に合わせて各ボタンにショートカットを割り当ててあります。基本的には、“マウスから手を離さなければならない、頻繁に行う動作”をマウスのボタンで対処できるようにしています。
ウィンドウを閉じる」は左手で対処できるじゃねーか! というご意見もあるかと思いますが、ネットサーフィン(死語)をしているときは、左手で頬杖をついてだらしない体勢をとっていることが多々あるので、右手のマウスだけで処理できるように割り振ってあります。

  1. 左ボタン クリック
    Click
    全アプリケーションで共通
  2. 右ボタン クリック
    Right Click
    基本、コンテキストメニューに設定
    コンテキストメニューをあまり使わないアプリケーションでは別の設定
  3. スクロールホイールボタン クリック
    Return
    基本、returnキー入力に設定
    Returnキーをあまり使わないアプリケーションでは別の設定
    例えばメディアプレイヤー系のアプリケーションには「再生」に相当するショートカットキーを設定
  4. 戻るボタン クリック
    Command + T
    基本、「新規タブ」に設定
    タブ機能がないアプリケーションでは別の設定
  5. 次へボタン クリック
    Delete
    基本、deleteキー入力に設定
    deleteキーをあまり使わないアプリケーションでは別の設定
  6. 検索ボタン クリック
    Command + W
    基本、「ウィンドウを閉じる」に設定
    ウィンドウを頻繁に閉じないアプリケーションでは別の設定
  7. スクロールホイール 左チルト
    Command + Shift + [
    基本、「前のタブを選択」に設定
    タブ機能がないアプリケーションでは別の設定
  8. スクロールホイール 右チルト
    Command + Shift + ]
    基本、「次のタブを選択」に設定
    タブ機能がないアプリケーションでは別の設定
  9. 拡大ズームスライダー スライド
    Command + +
    全アプリケーション共通で「表示サイズ/文字サイズの拡大」に設定
  10. 縮小ズームスライダー スライド
    Command + -
    全アプリケーション共通で「表示サイズ/文字サイズの縮小」に設定

tips VX-Revolution + SteerMouse

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SteerMouseでのVX-Revolutionのボタン番号

多ボタンマウスVX-Revolution [to foobar]をさらに快適にしてくれるのが、SteerMouse [to foobar]というマウスドライバです。
Logicoolで配布しているLogicool Control Center [to Official]という純正ドライバでもいいのですが、SteerMouseの方が痒いところに手が届くようになりますし、何より安定しているのがステキです。アプリケーション毎にボタンの設定を指定することもできます。

SteerMouseでのVX-Revolutionのボタン番号は、

  1. 左ボタン クリック
  2. 右ボタン クリック
  3. スクロールホイールボタン クリック
  4. 戻るボタン クリック
  5. 次へボタン クリック
  6. 検索ボタン クリック
  7. スクロールホイール 左チルト
  8. スクロールホイール 右チルト
  9. 拡大ズームスライダー スライド
  10. 縮小ズームスライダー スライド

といった割り当てになっています。
スクロールホイールは「ホイール回転」のところで設定できます。また、スクロールホイールを押したままスクロールという動作にもアクションを割り当てることもできちゃいます。

ボタン」設定画面のマウスのイラストの上でボタンを押すと、適応するボタン名のところがハイライトするので、他のマウスでもどのボタンが何番のボタンなのか確認できます。

しかし!
最近、マウスに不具合が出てきたので新しいものと交換てもらったところ、SteerMouse上の左右チルトの設定が「チルトホイール」の部分に変更になっており、検索ボタンに関しては、設定すらできなくなってしまいました。

サポートセンターに問い合わせたところ、最近製造された製品は、マウスから送信されている信号とレシーバ部分に変更があったらしいです。(検索ボタンが使えなくなるとキツいので、結局送ってもらったマウスは返品。不具合のあるマウスで現状維持….)
すぐに返品してしまったので、細かくは試していないのですが、新しくVX-Revolutionを購入し、SteerMouseで設定する場合は気をつけた方がいいかもしれないです。

追記:

上記内容に続きがあったのを書き忘れたので追記しておきます。
ちなみに、当時のSteerMouseはバージョンが3.6でした。

このあと、Logicoolサポートセンターの人が、仕様が変更される前のレシーバを用意してくれて、上記不具合?は解消されました。

ですが、その後アップデートされたSteerMouseのバージョン3.7をインストールしたところ、マウスの挙動がへんちくりんになってしまいました。

デバイス解析の内容と共に、そのことをSteerMouseの人に問い合わせたところ、マウスのプロダクトIDが「MX-610」と同じIDになっているようなことを教えていただきました。(このことはあまり関係なかったのですが)

んで、何度かやりとりをしているうちに、ボクがPC用キーボードを使っている(システム環境設定/キーボードとマウス/修飾キーでOptionキーとCommandキーを入れ替えている)ことが原因だと判明しました。
今までCommand + W と設定してた部分がOption + W と認識してしまっていたようです。

とりあえず、SteerMouse上では OptionキーとCommandキー を入れ替えて設定し難を逃れようかと思っていたのですが、親切にも、SteerMouseの人がOptionキーとCommandキー を入れ替た「SteerMouse3.7.1b1」を用意してくれました。

SteerMouseの人に感謝!


reviews VX-Revolution

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VX-Revolution

作業をするうえで、キーボードと並びすごく重要なインプットデバイスであるマウス。
ウチではLogicoolVX-Revolution [to Amazon]というマウスを使用しています。小型で(という割りにデカい)多ボタン、ワイヤレス、MicroGearプレシジョンスクロールホイールで快適スクロール! というのが売りのマウスです。

多ボタンマウスを探すとなると、ほとんどが大型で、マウス全体を手で覆うような使用スタイルになってしまいますが、指先だけでクイックイッと動かせるサイズの多ボタンマウスは今のところVX-Revolutionくらいではないでしょうか。(他にも良さげなマウスがあったら教えてください)

VX-Revolutionの良いところ

  • ボタンが8個もある。
  • SteerMouseを導入すれば一つのマウスに14のアクションを割り当てられる。
    →8ボタン+上スクロール+下スクロール+左チルト+右チルト+押したまま上スクロール+押したまま下スクロール
  • 2.4GHz帯デジタル無線でケーブルがかさばらない。
  • 電池が交換できる。
    eneloop [to Amazon]がおすすめです。
  • レーザー方式なのでいろいろな場所で使用ができる。
  • 指先だけでクイックイッと動かせるギリギリのサイズ。
  • MicroGearプレシジョンスクロールホイールで快適スクロール。

VX-Revolutionの悪いところ

  • モバイル用というにはデカすぎる。
  • 製品の個体差が多い気がする。不具合も多い。
    →初期不良含めすでに4回交換してもらったのですが、全てのマウスでボタンのクリック感が違いました。
  • 他の2.4GHz帯デジタル無線機器と干渉してしまうことがある。
    →無線LANやコードレスヘッドフォンなど。
  • 純正ドライバのデキがあまりよくない。

といった感じでいろいろ問題もあるのですが、一度多ボタンマウスを使ってしまうと、もう元には戻れません。

ああ、自分好みのマウスを自分でデザインしたいなー!


tips SteerMouse

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SteerMouse 設定画面

SteerMouseは、Mac OS X用マウスドライバです。

マウスのボタンに機能を割り当てたり、ホイールの速度を変えたり、カーソルの加速度や速度などを自由にカスタマイズできるようになります。マウスを自分好みにカスタマイズすれば、作業がとても快適になります。

SteerMouseでボタンに割り当てられる主な機能

ショートカットキー入力

いろいろなキーを割り当てることができます。
複数のショートカットやアルファベットを割り振ることもできます。

例えばPhotoshopの場合、右ボタンに

Command + NTab800Tab600Tab72Return

という風にキーを割り振ると
右ボタンをクリックするだけで800×600 72dpiの新規カンバスを開くことができます。

スクロール操作

スクロール機能を割り当てることができます。
倍速度、加速度、上下左右の方向も指定できます。

カーソル操作

カーソルの移動方向や距離を指定したり、いろいろなボタンへカーソルをジャンプさせることができます。

アプリケーション切替

起動しているアプリケーションの一覧を表示します。
ホイールを回転させてアプリケーションを選択することもできます。

クリック操作

クリック、ダブルクリック、クリックロックなどを割り当てることができます。
commandoptionなども併用できます。

カーソルスピード切替

カーソルのスピードの上げ下げを指定できます。

開く

開きたいファイルやアプリケーションを指定できます。

2000円ちょいのシェアウェアですが、市販されているほとんどのマウスをカスタマズできるようになるので、非常におすすめです。


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