三階ラボ

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downloads Path Finder Replacement Icon

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Path Finder Replacement Icon image

Mac OS X標準のFinderもいいんですが、細かく設定できないので機能的にもの足りないことが多々あります。そのFinderの高機能版のようなソフトがPath Finder [to Official]
Safariのようにタブが使えるし、Finderよりかゆいところに手が届く便利なソフトです。Finderのデスクトップを隠して、Path Finderのデスクトップを表示したり、Dockではなくデスクトップにゴミ箱を置いたりしてます。
Finder以上に使用頻度が高いPathFinderのアイコンも作ってみました。

アイコンの変更の仕方は三階ラボ | アイコンを変更するを参考にしてください。

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downloads Finder Replacement Icon

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Finder Replacement Icon image

Snow Leopard [to Official]でちょっとだけ便利になったFinder。アイコン表示で512 x 512pxのビッグアイコンも表示されるようになって、楽しくなってきました(前からCover Flowでは表示できたけど、使ってる人いる?)。
どうせなら、Dock上のアイコンも512 x 512pxまで拡大できるといいのに・・・って、でかすぎか!

そんなことより、Finderのアイコンもずっと変化ないですね。目の位置が上すぎてかわいくないなあと思ってたので、Safariアイコンに続いて作ってみました。

Snow LeopardのIcon ComposerでWindowsのICOファイルも書き出せたので、ICOも入れました。

アイコンの変更の仕方は三階ラボ | アイコンを変更するを参考にしてください。

Download Finder Replacement Icon


downloads FatBird.green Icon for Adium

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FatBird.green Icon for Adium image

いろいろなインターネットメッセージ(IM)サービスに対応したAdium [to Official]というチャット用アプリケーションがあります。常に起動している必須アプリなのですが、どうしてもアイコンがしっくり来なかったので自分で作ってみました。

太ったトリです。

用意したアイコン画像の数が結構あるので、ちょびっとばかり重いですが、是非試してみてください!

作り直し&カラーバージョンを用意しました!
FatBird.colors Icon for Adium

Download FatBird.green Icon for Adium


try-and-error 入力モードの視認性

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メニューバーの入力モードアイコン

日本語環境では必須のインプットメソッド。
Macでは、Apple純正のことえりや、サードパーティ製のATOK、egbridgeなどがあります。
ボクは昔からegbridgeを使っているのですが、現在の入力モードを確認する場合、

  • 右上のメニューバーアイコンを目視する。
  • 操作パレットのアイコンを目視する。
  • とりあえず打ってみる。

といった方法があると思いますが、
それぞれ

  • 大きなモニタの左側で作業をしていると、右上のメニューバーアイコンまでの視線の移動距離が長い上に、しっかり目視しないと判りづらいアイコンデザイン。他のメニューバーアイコンに埋もれちゃってるし。。。
  • 操作パレットが邪魔な上に、しっかり目視しないと判りづらいアイコンデザイン。設定ボタンとかいらないし。。。
  • 英数入力したいのに、かな入力だったときのイラっと感。そのあとdeleteescを押す虚しさ。。。

といった不満がありました。

メニューバーのアイコンをカラーに

こんな具合に、しっかり目視しなくてもいいように、かな入力=青/英数入力=赤、といった具合にメニューバーのアイコンに色を着け、判別しやすいようにしてはいたのですが、どうしても視点の移動距離は短くなりませんでした。

そこで、普段全く使っていない操作パレットを改造すればいいじゃん! と思いついたので、早速実行してみました。

デフォルトの操作パレット

デフォルトではこんな感じ。

改造した操作パレット-切り替え

Interface Builder を使って「操作パレット」の「英数入力」と「かな入力」以外全てのアイコンを非表示にし、サイズを大きくしてみました。
好きなところに置くことができるので随分判別しやすくなったのですが、常駐するには大きすぎて、アプリケーションによっては存在自体が邪魔になってしまいました。

んで更に改造。

改造した操作パレット-トグル

今度は「操作パレット」の「かな入力」以外全てのアイコンを非表示にし、英数入力のときは青色、かな入力のときは赤色の画像を切り替えるようにしてみました。
これで、現在の入力モードだけを判別できるようになった上、横幅も無駄なくつかえるようになったのですが、やっぱり邪魔(笑)
欲張りなことに、モニタの下の方で作業をしているとき、いちいち上に視線を向けるのも面倒になってしまいました。

んで更に改造。

改造した操作パレット-デスクトップ上下にバー

デスクトップの上下に4pxづつのカラーバーを表示するようにしてみました。
これで、他のアプリケーションの邪魔にならず、しかもモニタのどこを見ていても、現在の入力モードを確認できるようになりました。
いまのところ、これで落ち着いています。

本当はこんなクダラナイ改造しないで済むように、デフォルトでこういう機能を付けて欲しいんですけどね。。。。
とは言え、egbridge自体が製造中止になってしまったので、ことえりやATOKに頑張っていただきたいです。

ところでegbridgeの開発はどこも引き継がないのかな? すごくイイ財産だと思うんだけどなあ。


try-and-error でっかい QuickSilver

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デスクトップの写真

QuickSilver という、いろいろなことができまくる便利なMac OS X用のキーボードランチャーソフトがあります。
ボクは、Cube Interface という見た目のかっこいいUIプラグインを使っています。

Cube Interface

デフォルトのサイズはこんな感じなのですが、

  • Leopardのアイコン最大サイズは 512 x 512px なのに、表示が小さい!
  • ドラッグ&ドロップするときに、表示領域が狭い!

という部分が不満だったので、思い切ってデカくしてみました。

でっかい QuickShilver

表示されるアイコンが 512 x 512px になるように、デベロッパーツールの Interface Builder というソフトを使って、
~/Library/Application Support/Quicksilver/PlugIns/Cube Interface.qsplugin/Contents/Resources/
QSCubeInterface.nib

アイコンが置かれる部分(QSCollectingSearchObjectView)のサイズを 594 x 594px に広げました。

Interface Builder 編集画面

ものすごくクダラナイですが、QuickSilver でアプリケーションを起動するのが楽しくなりました(笑)

遷移するときのイメージ


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