try-and-error 入力モードの視認性

日本語環境では必須のインプットメソッド。
Macでは、Apple純正のことえりや、サードパーティ製のATOK、egbridgeなどがあります。
ボクは昔からegbridgeを使っているのですが、現在の入力モードを確認する場合、
- 右上のメニューバーアイコンを目視する。
- 操作パレットのアイコンを目視する。
- とりあえず打ってみる。
といった方法があると思いますが、
それぞれ
- 大きなモニタの左側で作業をしていると、右上のメニューバーアイコンまでの視線の移動距離が長い上に、しっかり目視しないと判りづらいアイコンデザイン。他のメニューバーアイコンに埋もれちゃってるし。。。
- 操作パレットが邪魔な上に、しっかり目視しないと判りづらいアイコンデザイン。設定ボタンとかいらないし。。。
- 英数入力したいのに、かな入力だったときのイラっと感。そのあとdeleteやescを押す虚しさ。。。
といった不満がありました。

こんな具合に、しっかり目視しなくてもいいように、かな入力=青/英数入力=赤、といった具合にメニューバーのアイコンに色を着け、判別しやすいようにしてはいたのですが、どうしても視点の移動距離は短くなりませんでした。
そこで、普段全く使っていない操作パレットを改造すればいいじゃん! と思いついたので、早速実行してみました。

デフォルトではこんな感じ。

Interface Builder を使って「操作パレット」の「英数入力」と「かな入力」以外全てのアイコンを非表示にし、サイズを大きくしてみました。
好きなところに置くことができるので随分判別しやすくなったのですが、常駐するには大きすぎて、アプリケーションによっては存在自体が邪魔になってしまいました。
んで更に改造。

今度は「操作パレット」の「かな入力」以外全てのアイコンを非表示にし、英数入力のときは青色、かな入力のときは赤色の画像を切り替えるようにしてみました。
これで、現在の入力モードだけを判別できるようになった上、横幅も無駄なくつかえるようになったのですが、やっぱり邪魔(笑)
欲張りなことに、モニタの下の方で作業をしているとき、いちいち上に視線を向けるのも面倒になってしまいました。
んで更に改造。

デスクトップの上下に4pxづつのカラーバーを表示するようにしてみました。
これで、他のアプリケーションの邪魔にならず、しかもモニタのどこを見ていても、現在の入力モードを確認できるようになりました。
いまのところ、これで落ち着いています。
本当はこんなクダラナイ改造しないで済むように、デフォルトでこういう機能を付けて欲しいんですけどね。。。。
とは言え、egbridge自体が製造中止になってしまったので、ことえりやATOKに頑張っていただきたいです。
ところでegbridgeの開発はどこも引き継がないのかな? すごくイイ財産だと思うんだけどなあ。














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