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Snow Leopard [to Official]でちょっとだけ便利になったFinder。アイコン表示で512 x 512pxのビッグアイコンも表示されるようになって、楽しくなってきました(前からCover Flowでは表示できたけど、使ってる人いる?)。
どうせなら、Dock上のアイコンも512 x 512pxまで拡大できるといいのに・・・って、でかすぎか!
そんなことより、Finderのアイコンもずっと変化ないですね。目の位置が上すぎてかわいくないなあと思ってたので、Safariアイコンに続いて作ってみました。
Snow LeopardのIcon ComposerでWindowsのICOファイルも書き出せたので、ICOも入れました。
アイコンの変更の仕方は三階ラボ | アイコンを変更するを参考にしてください。


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いろいろなインターネットメッセージ(IM)サービスに対応したAdium [to Official]というチャット用アプリケーションがあります。常に起動している必須アプリなのですが、どうしてもアイコンがしっくり来なかったので自分で作ってみました。
太ったトリです。
用意したアイコン画像の数が結構あるので、ちょびっとばかり重いですが、是非試してみてください!
作り直し&カラーバージョンを用意しました!
FatBird.colors Icon for Adium


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keyboard, osx, tool

以前、入力モードの視認性 [to 三階ラボ] というエントリーで、入力モードの把握のしづらさの改善策?をウダウダと書きましたが、それを実現するアプリケーションを作ってくれた人が現れました! うれしい!
簡単に説明しますと、
- URLや英語を入力しようとしてキーボードを打ったら、かな入力モードになっててウギャー!
- 日本語でメールしようとしてキーボードを打ったら、英数入力モードになっててウギャー!
という状況を少しでも改善させよう! というアプリケーションです。
カーソルの右下にポッチアイコンを表示させたり、メニューバーの色を変えたり、Dockやメニューバーにアイコンを表示させたりして、現在の入力モードを視認しやすくしてくれます。
作ってくださったのは cockscombさん。
三階ラボのエントリーを見たcockscombさんがアプリを作ってくれた → ボクらがワガママを言う → cockscombさんが改善&機能追加 → ボクらでアイコンなんかを作成 → cockscombさんがテーマ機能を実装 → ボクらがワガママを言う → cockscombさんが改善&機能追加 といった感じの数少ないやり取りでこれだけ使えるツールができちゃうなんてすごい。
cockscombさん、ありがとうございます!

アイコンのデザインやインターフェイスがまだまだなので、cockscombさんと共に今後もいろいろと改善していけたらと思ってます。

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ipod

第3世代にあたる
iPod shuffleを購入しました。気づいたら、各世代のiPod shuffleを買ってる(笑)
曲名やアーティスト名はどうでもよくて、気に入った曲をちょっとした移動時間に手軽に聴きたい。といった使い方をする場合、iPod shuffleがちょうどいいんですよね。
ただ、今回のものは本体にコントローラーが付いていません。曲を飛ばしたりボリュームを変えるには付属のコントローラー付きイヤホンを使わなければいけません。付属のイヤホンがどうしても肌に合わないので、サードパーティ製のリモコン付きイヤホンが発売されるのを待ってる状況です。
で、邪道だ!と思ってましたが、今回は思い切って刻印サービスを試してみました。
本当は自分のロゴを入れたかったのですが、ベクターデータは扱っていないので、ちょいとばかりヒネってみました。
こんな感じ。

全角の「●」。日本独自(笑) なかなかイイ感じに仕上がりました。
イヤホンがあれなのでまだ使うことはないのですが、刻印が入るだけでも愛着度がアップしますね。
Appleのそぎ落とし根性と、それを実現しちゃう実行力には驚かされます。デザインもとんでもなく自分好みです。
ただ、はっきり言って本体にコントローラーは必要です。


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illustrator
Adobe Illustrator CS4から新機能で、一つのIllustratorファイル内に複数のアートボードを作れるようになりました(CS3までは一つだけ)。 ちょっとずつ進化してるIllustrator CS4ですが、この複数のアートボードが作れるだけで手に入れる価値があります! 今までのデザイン作業のワークフローが一変しました。 どんだけこの機能を待ち望んでいたことか!むしろ期待以上でした!
紙の企画書を作る際は複数ページのPDFを作るわけですが、これまではIllustratorでデザインして、InDesignにコピペして、微調整して、そこからPDFにしてました。印刷だけならPDFにしなくても、Illustratorからそのままいけます。(Illustrator CS3でも一応複数ページのPDFにできましたが、精度が低い&作りにくかった) Webなどのモニターで表示するデザインをする場合は、Illustratorで作って、個々に書き出すなり、コピペして、Photoshopに持っていて・・・。 紙でもウェブでもなかなかIllustratorだけで完結することが少なかったことが、Illustratorのみでフィニッシュまで持っていけるというのはかなり効率が良いです!
で、ここで例をひとつ。 iiiflowのmemoページでちょくちょく配っている10種類の画面サイズのカレンダー壁紙ですが、1ファイルのIllustratorで作っています。しかも一度の書き出しで10枚のpngを作ってしまいます(スライス機能じゃないです)。しかも!InDesignとは違い、Illustratorではサイズの異なるアートボードを持てる上に、アートボードを重ねちゃったりもできるんです。

カレンダーの大きさは3種類しかありません。右下の小さいカレンダーは一番小さい1024×768px用ですが、大きな二つは残りの9種類用です。 アートボードだけを表示するとこんな感じ。

この作品では右上の中くらいのアートボードでカレンダーを作って、右の大きなアートボードへ140%拡大して配置。下のアートボードへは次の月と前の月を外して配置。
次のステップはファイルメニューの「書き出し」で、フォーマットを「PNG(png)」、「各アートボードごと」「すべて」をチェックして、書き出すと10種類の壁紙の出来上がり!!なんともあっけない! ちょっとくらい枚数が多くなっても全く苦じゃないので、効率アップ間違いなし。

不満としては書き出したファイル名が、ファイル名+連番名で書き出すことです。各アートボードに予め名称をつけることができないんです。でもこれも「Shupapan」のようなリネームソフトを使えば特に問題はありません。 このソフトではテキストデータからリネームしてくれるので、あらかじめサイズなどを書き込んだファイルを用意していれば簡単です。

サンプルデータをアップしたので、Illustrator CS4を持ってる人は自分なりに試して書き出してみてください。持ってない人はPreviewやAcrobatで「10wallpapers.ai」を開いてみてください。ちょっとした驚きがあるはずです!

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