しばらくはMac OS X 10.4 (Tiger) をメインに、遊び程度でMac OS X 10.5 (Leopard) をいじっていこうかと思ってたんですが、最近になって急激にTigerの調子が悪くなり作業に支障がでてきたので、思い切って作業環境もLeopardに移行しちゃいました。
あまり使い込んでないので普段の作業範囲だけですが、気になる部分を書いておきます。
きになるところ/こまったところ
全体的に、インターフェイスのグレーが濃すぎます。
おかげでタイトルバーやタブバーの文字が見づらいです。ウィンドウが非アクティブになっているときの方が見やすいってどうよ。って感じです。
Spacesのショートカットを自分好みにカスタマイズできないのがキツいです。
command option control 等は変更できるのですが、「矢印キー」と「ファンクションキー」は固定なんです。デスクトップを切り替える度に右手で矢印キーを押したり、遠いファンクションキーまで手を伸ばさなくてはならないのです。
ということで、diNovo Edge [to foobar] の左側に空いている虫眼鏡ボタンにショートカットを割り振っちゃいました。すごく快適。
メニューバーが半透明なのがイヤです。
好みの問題だとは思いますが、透明にする意味がわからないです。かっこいいわけでもないし、見づらいだけな気がするんですが…. とりあえず、デスクトップピクチャの上21px部分を黒で塗りつぶしました。
Finderのボタンが変です。
戻る/進むや、Quick lookのボタン内アイコンが上寄りになってます。Safariは平気なんですけどねー。フレームワークのボタンを流用すればいいのに。
といいつついつも通りPath Finderを使ってるんですが、Path Finderのデスクトップ上でドラッグ選択をしようとすると、ドラッグ選択範囲ボックスが途中で途切れてしまします。一応選択できてるみたいですが、ちと気になる。
あと、Path Finderがものすごく重いです。これはPath Finder 4.8.1の問題かも。
Application Enhancer が使えないのがキツいです。
Labels X やWindowShade X が使えないのが非常に痛いです。純正のラベルは見づらすぎ。あ、あとDetourもダメか。ソフト毎音量を調整できなくなってしまいました。
Adobe CS3との相性が微妙です。
Adobe CS3 と egbridge Universal 2 という組み合わせで、ひらがな入力モードのとき、カンバスや書類をspaceキーで掴んで移動するときにテキスト入力ウィンドウがピコピコ出現してしまいます。とりあえず、egbridge側で半角スペースしか入力できないように設定してどうにか対処しました。
シイラ1.2.2が使えなくなってしまった。
これは地味にキツい! 仕方なくシイラ2.2を入れて使ってるんですが、シイラ1.2.2が「痒いところに手が届く」感じだったのに対し、シイラ2は「痒いところが痛い」といった感じ…. もうこれは自分の好みなんですが、選択した部分を一気にタブで開く や 右からタブを閉じていく、ダウンロードパネル(ちゃんとしたウィンドウ)、画像サイズをウィンドウサイズに合わせる、などといった機能が無くなってしまったのが残念です。開発者さん、お願いですから1.2.2系をLeopardに対応させてください!
きにいったところ
Spacesが便利。
すこぶる快適です。ウィンドウを好きかってに移動できるのがイイ!今自分がどのデスクトップを使っているのかが解りづらいので VirtueDesktops みたいに、デスクトップ毎にデスクトップピクチャを設定できるようになると尚いいんですけどね。
プルダウンメニュー系が角丸になった。
角丸好きにはたまらん。
FinderのCover Flowがステキ!
普段はPath Finderを使ってますが、書類の中身をざっとみたいときなどビューワーとして使用してます。
SafariのWeb Clipが便利!
天気予報やニューストピックスなんかをクリップしておけば、いちいちそのサイトに行かなくても見ることができます。
ざっとこんな感じです。
新しいもの好き&Tigerが絶不調ということで無理やりLeopardに移行しましたが、仕事をする上ではまだTigerの方がイイ気がします。
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